「普通方式遺言」は3種類あり、それぞれ「自筆証書遺言」「公正証書遺言」「秘密証書遺言」と呼ばれます。少し古い資料になりますが、1998年の「公正証書遺言」の作成数は54,973件で年々増加(平成14年度は約65,000件)、これに対し「秘密証書遺言」の作成数は100件、かつ年々「秘密証書遺言」は作成数が減少傾向にあります。 このような事から、ここでは「自筆証書遺言」「公正証書遺言」の2つに絞り、見ていくことにしましょう。
それでは、もう少しそれぞれの遺言について補足して説明しておきたいと思います。
証書の作成手数料(29,000円×2人)+遺言手数料11,000円=69,000円
(正本または謄本 1ページにつき 250円別途必要。標準的な遺言書で約3,000円かかります。)
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